刈谷店ショールーム
水栓に棲みつく青いアイツ
こんにちは!
今回は水回りの蛇口や止水栓などで見かける 「青錆」 についてお話します。
私が青錆の実態について知ったのは最近のことです。きっかけは、キッチン水栓の取替工事を担当した時で、職人さんから教えてもらいました。
写真はその時の青錆の様子です。
この青錆というのは 緑青(ろくしょう) とも呼ばれるもので銅が酸化することが原因で発生します。
自由の女神像や奈良の大仏が青緑色になっているのはこの青錆が原因といわれています。身近なものでいえば10円玉でも見られる現象ですね。
人体への悪影響はないですが、水栓に青錆が発生していると困ったことが起きる場合があります。
例えば、突然水漏れが起きたとき、止水栓で水を止めて被害を抑えようとしたとします。しかし、青錆が発生していると止水栓のバルブ(蛇口)が固まり閉められなくなってしまいます。そうなってしまったら、水漏れした箇所の水は止められないので、家の大元の止水栓を止めなければならなくなります。青錆ってほっといたらあまり良いことはないですね…。
それを防ぐためにも、水回りのリフォームの際の現地調査で積極的に私が調べますのでお任せください!
+αの提案を心がけておりますので、お家のことで何かありましたらお気軽にお問合せください!
ちなみに余談ですが、止水栓は水栓の下にあるスペースを覗き込むと見つかります^^






